エルトゥールル号の発掘

2月 7th, 2015

エルトゥールル号の発掘のため海底調査が再開されるそうですね。

エルトゥールル号は明治時代に今の和歌山県串本で座礁したトルコの船で、互いに言葉も分からないのに住民達が総出で救助活動をしたそうです。

ただ、乗組員の多く、587名は救助の甲斐無く無くなったそうですが、69人は助けられ、政府を上げての支援のおかげで日本海軍の軍艦でトルコに送り返すことが出来たそうです。

おりしも日露戦争で日本がロシアに勝ち、長年ロシアからの圧力に苦しんでいたトルコでは、日本の事が強く印象づけられたようです。

そのせいもあって今でもトルコは親日的なんだそうです。もちろん、かなり昔の事件ですので、日本でもトルコでも知る人はだんだん少なくなっているそうですが、最近の日本の経済協力などもあって親日国であることは変わっていないようです。

一つの出来事で国と国の間の関係が悪くなることもあれば、このように友好関係のきっかけとなる場合もあるというのはうれしいことですね。産後ダイエット日記

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